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今日の記事は一昨日のメモの続きとなるメモ。
孤島光番人超級の懲罰者レイヴンでダメージ計算式中の値の例を示そう。
  • ATK = 5410
  • DEF = 1075
  • 防御有効度=0.465
  • 特殊抵抗値=なし
  • DPS補正倍率 = 0.7 or 1.0 or 1.4
0.7  なぎはらい
1.0 ふりおろし
1.4 びーむ



クリダメUPの静的バフクリダメUPの動的バフにおいて、「静的バフの効果量×3=動的バフの効果量」となっていたことに気づいていただろうか。


それに加えて昨日の検証で、属性ダメUPの静的バフ動的デバフにおいても同様に「静的バフの効果量×3=動的デバフの効果量」の関係が成り立つことが証明された。

バフは特定キャラクターにしか恩恵がない一方で、デバフはPT全体に恩恵がある。性質が違うのでクリダメUPと同様に3倍処理することには若干違和感がある。


しかし逆に言えば、そのような性質の違いがあるものでさえ、「静的効果量×3=動的効果量」の関係を成り立たせているのだ


つまり何が言いたいかというと、動的なクリティカル率増加については、検証せずとも、静的なクリティカル率上昇の3倍の効果量という結論が推測できるということだ。

クリティカル率増加(特):+26.25%
クリティカル率増加(大):+22.50%
クリティカル率増加(中):+18.75%
クリティカル率増加(小):+15.00%

この推測をもって本テーマはクローズする。


検証用シスターシャルル。
今日は「10%の確率で属性耐性ダウン(15秒間)」の仕様について解説しよう。
いまのところこの系統は(大)しか存在しない(はず……)。

○属性耐性ダウン(大):属性与ダメージ + 29.25%


基本的にPTは一属性で固まることが多いため、非常に有用だ。

ちなみに「属性耐性ダウン(大)+29.25%」と「遠距離ダメージ増加(中)+24.75%」が同時に付与されている状態だと、効果は加算されて与ダメージ+54.00%となった。感覚的に別の効果は乗算されると思っていたのでこれは意外。


今日は「10%の確率で受ける遠距離ダメージ増加(15秒間)」の仕様について解説しよう。
いまのところこの系統は(中)しか存在しない(はず……)。

受ける遠距離ダメージ増加(中):遠距離与ダメージ + 24.75%

物理であれ魔法であれ、遠距離攻撃であればこの効果が乗る。
編成に左右されるが、デバフゆえにPTメンバー全員が恩恵を受けられる点では有用だ。


スマイルボム実装記念にパッシブ1の仕様を検証してきた。

編成画面のHP:11960
死んだときの被累計ダメージ:12686~12828(とどめの一撃が142なので幅がある)
最大HP上昇率:6.07%~7.26%

多分攻撃力上昇にあわせて以下のような感じだろうと推測されるのでこれ以上は検証しない。現環境におけるHPの価値を考えると上昇率は低めだといわざるを得ない。

最大HP上昇(特):MaxHP+7.5%
最大HP上昇(大):MaxHP+6.5%
最大HP上昇(中):MaxHP+5.5%
最大HP上昇(小):MaxHP+4.5%
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