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この2枚を見比べてもらえればわかるように、敵も攻撃時にクリティカルを出してくる。
Critical表示なしのサイレントクリティカルだ。
テリアサーガの世界では敵も倍率攻撃を持っている。ここでいう倍率攻撃とは、ATK-DEF的なことをやったあとに特定倍率をかける攻撃のことを言う。

そのため、たとえばDEFを高めてダメージを下限値「1」になるように抑えていたとしても、倍率攻撃を受けると「2」とかいう奇妙なダメージが出るのである。

最近だとヴァルガーヴに対して遠距離がグロッキー時に「3」ダメを出しているのを結構見ているはずなのでそんなに奇妙に思わないかもしれないが、敵側も一応倍率使ってくるよという話。



こんな感じに。(右下の妖精の倍率攻撃)



クリダメUPの静的バフクリダメUPの動的バフにおいて、「静的バフの効果量×3=動的バフの効果量」となっていたことに気づいていただろうか。


それに加えて昨日の検証で、属性ダメUPの静的バフ動的デバフにおいても同様に「静的バフの効果量×3=動的デバフの効果量」の関係が成り立つことが証明された。

バフは特定キャラクターにしか恩恵がない一方で、デバフはPT全体に恩恵がある。性質が違うのでクリダメUPと同様に3倍処理することには若干違和感がある。


しかし逆に言えば、そのような性質の違いがあるものでさえ、「静的効果量×3=動的効果量」の関係を成り立たせているのだ


つまり何が言いたいかというと、動的なクリティカル率増加については、検証せずとも、静的なクリティカル率上昇の3倍の効果量という結論が推測できるということだ。

クリティカル率増加(特):+26.25%
クリティカル率増加(大):+22.50%
クリティカル率増加(中):+18.75%
クリティカル率増加(小):+15.00%

この推測をもって本テーマはクローズする。


検証用シスターシャルル。
今日は「10%の確率で属性耐性ダウン(15秒間)」の仕様について解説しよう。
いまのところこの系統は(大)しか存在しない(はず……)。

○属性耐性ダウン(大):属性与ダメージ + 29.25%


基本的にPTは一属性で固まることが多いため、非常に有用だ。

ちなみに「属性耐性ダウン(大)+29.25%」と「遠距離ダメージ増加(中)+24.75%」が同時に付与されている状態だと、効果は加算されて与ダメージ+54.00%となった。感覚的に別の効果は乗算されると思っていたのでこれは意外。


今日は「10%の確率で受ける遠距離ダメージ増加(15秒間)」の仕様について解説しよう。
いまのところこの系統は(中)しか存在しない(はず……)。

受ける遠距離ダメージ増加(中):遠距離与ダメージ + 24.75%

物理であれ魔法であれ、遠距離攻撃であればこの効果が乗る。
編成に左右されるが、デバフゆえにPTメンバー全員が恩恵を受けられる点では有用だ。
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